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| 本尊:徳道上人御自作像 開基:徳道上人 建立:天平年間 |
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ご詠歌 |
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この院は、長谷寺の参道に在り、駐車場も備えている。 徳道上人は播磨国(姫路)揖保郡谷田部郷のご出身であります。早くから父母と死別して長谷寺に入り道明上人を師に仏道を極めました。上人は早くから観音信仰に重きを置き、聖武天皇の勅命、国家安穏万民快楽の願により、仏師稽文会(けいもんえ)、稽首薫(けいしゅくん)親子に十一面観音菩薩を刻ませ建立した堂宇に安置した。これを、導師行基菩薩により開眼法要を執り行い、その基礎を築いた。 晩年当院にお住まいになられて、八十歳の生涯を終えました。観音霊場の創始者で知られていますが、その大徳は法起菩薩の化身かと言われ、上人自刻で自らの姿を顕した尊像が当院の本尊として御座います。 |
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![]() 慈しみ |
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| 男は生まれて、その生涯を女人の慈しみに救われ、それを知らずして終える事が多い。 私には、この小さな石造は、その女人の力しか想わさなかった・・・・・・・・・観音は我の側にあり。 |
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| 車椅子拝観(牡丹の季節以外は、TELにて相談してください) 奈良県桜井市初瀬町776 TEL 07444−7−8032 交通機関 近鉄長谷寺駅下車、長谷寺の参道門前町 |
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写真撮影・清耳眼 |
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