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| 本尊:十一面千手千眼観世音菩薩 開基:開成皇子 建立:神亀年間 |
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ご詠歌 |
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開基は、光仁天皇の皇子であり、山城国に都を開いた桓武天皇の兄君あたるお人です。 聡明にして早くから仏門に志深く、宮中を密かに権力闘争かの脱出で当山の峰に登られたのであろうと思う。 此処で善仲と善算兄弟に巡りあい喜んで剃髪し両人について修行をなさったと伝わります。 両上人は大般若経六百巻の写経を念願としていたが、相次いで両上人が寂した事から志を引き継ぎ、宝亀六年に結願し六角堂を建立してこれを安置した。本尊を欲していたところ、妙なるかな八尺の白檀木が手に入り、今度は仏師が得たいと思うと、妙観という比丘が僧俗の童子十八人と現れ来た。宝亀十一年七月十八日から八月十八日迄三十日間かけて千手観世音菩薩刻み上げた。観音の縁日を十八日と定めたのは、この本尊から始まったのです。始めは弥勒寺であったが、清和天皇の御病気を当寺が平癒の祈願をして忽ち霊験を顕して勝王寺、勝尾寺と云われる様になったと伝わっています。 二階堂に、ご赦免になった法然上人が滞在された事で上人御聖地二十五ヶ寺も内に列しています。 |
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拝観時間・8:00〜5:00 拝観料・400(300)団体30名以上 〒562−0021 大阪府箕面市粟生間谷2885 TEL 0727−21−7010 交通機関・JR茨木〜粟津奥〜徒歩70分 千里中央〜勝尾寺・阪急バス(日・祭日6運行・平日・3運行) |
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写真撮影・清耳眼 |
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