山門
モデルさん東京からの仲良し御夫婦
本尊:千手観世音菩薩
開基:大安寺行表法師
建立:宝亀元年

ご詠歌
夜もすがら 月を三室戸 わけゆけば
宇治の川瀬に 立つは白波


本堂
  宝亀元年(770)光仁天皇の勅願により、現在地の奥、岩渕より出現された千手観世音菩薩を御本尊として創建されました。開創以来、天皇・貴族の祟敬を集め、堂塔伽藍が整い、霊像の霊験を求める庶民の参詣で賑うことになりました。寺名は賜ったのは、御室を寺にした事から、御室戸寺と称する様になったと伝わります。後、光仁・花山・白河天皇離宮と成った事から、御室を三室に変えて三室戸寺とされたと言う。
 宝蔵庫には平安の昔を偲ぶ五体の重要文化財の仏像が安置されております。
現在の本堂は約180年前(文化2年)に建立された、重層入母屋造りの重厚な建築で、その背後には室町時代の十八神社社殿、東には鐘楼・三重塔があります。
 霊場らしく仏のシンボル蓮の花の名所でもあり、紫陽花、桜等、花の寺としても親しまれています。
拝観:午前8:30〜午後4:30 高校生以上400円 中学生以下200円
駐車場・2時間 大型1000円 小型500円 本堂まで徒歩5分
車椅子拝観(可能なれど、坂道勾配が急なため、介添え人二人は要・石段は背負っても困難)

車椅子の事、電話申し込み可?



写真撮影・小耳眼



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