扇の要
本尊:千手千眼観世音菩薩
開基:弁基上人
建立:天武天皇御世
ご詠歌
岩をたて 水をたてへて 壺坂の
庭の砂も 浄土なるらん

仁王門・礼堂・三重塔
 法相宗元興寺の大徳弁基上人が、当山の峰に霊雲を見られてこ、の地で修行されたと言います。座禅三昧の日々に、ある日肌身離さず持っていた水晶の壺に観音を感得して、其の観音菩薩のお姿を写し彫りしたのが当山のご本尊と伝わっています。又、壺坂上人と呼ばれたのもこの水晶の壺からの名称であります。
又、「妻は夫を慕いつつ・・・」逸話で壺坂霊験記は浪花節・浄瑠璃・歌舞伎などで我々には馴染みの事です。霊験新たかな話と、夫婦の情愛を伝えて、三十三ヶ寺参りだけの夫婦連ばかりではない。
 右横からの撮影、納経を納めるのは入り口の横にあって、横の入り口から御参りします。
本堂の様に見えるが、拝殿に成っていて、この奥の別棟に御本尊・千手千眼観世音菩薩が安置されています。本尊を一周出来るようになって、宝物も一部拝観ができます。

拝観:午前
830〜午後500 大人500円(4名以上450円)
駐車場無料・参道入り口に有り大型可
車椅子拝観可(到着して申し込み可・到着前にTELをお勧めします)

奈良県高市郡高取町壷坂3
TEL 0744ー522016 
交通機関
近鉄吉野線壺坂駅下車壺坂寺行バスに乗り換え終点下車徒歩4〜5分

写真撮影・清耳眼



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