本尊:千手千眼観世音菩薩
開基:源算上人
建立:長元年間

ご詠歌
野をもすぎ 山路に向ふ 雨のそら
善峰よりも 晴るる夕立


観音堂
 開山は源算上人、この人は叡山横川の恵心堂に居られた源信僧都の高弟で顕密(けんみつ)(顕教・密教)を究めた賢僧であります。この寺は、源算が自ら御本尊十一面千手観世音菩薩を刻み小堂に安置したのが始まりという。当山に登り、七十年以上下山する事はなかった上人でしたが、名は世に広まり、その敬慕多く集めて百十七歳で端座したまま遷化したという。寺号は、後一条天皇が勅願所と定めた時に賜わったもので、以後歴代朝廷の庇護の元で興隆した。上人の刻まれた十一面様を本尊として、長久三年(1042)に当寺の本尊にせよとの勅命であったというところから、鷲尾寺の十一面千手観世音菩薩像を請来したものを安置しています。
拝観時間:8:00〜17:00・大人400・高校300・小中学200 団割なし
学生引率者無料・車椅子拝観可(介添人要)・身障者無料・
〒610−1133 京都市西京区大原野小塩町1372 TEL075−331−0020
JR向日町・阪急電車東向日より阪急バス善峯寺
 
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京都府京都市西京区大原野小塩町
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交通機関
JR 向日町駅、阪急東向日駅、長岡天神駅からタクシーで約20分
バスは阪急東向町からバス停小塩で下車約2キロ徒歩30分
JR向日町駅下車・阪急バス善峯寺ゆき(30分)
阪急東向日駅下車・阪急バス善峯寺ゆき(30分)


写真撮影・清耳眼
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