天台宗
菩提山・穴太寺

仁王門
 亀岡市といっても京都市から数十分のところ。
保津峡下りをする観光者は必ず行くところで、その出発点である。この寺は奈良時代、文武天皇の勅命で創建、薬師如来を本尊とした寺に始まり、平安京の村上天皇の時代に観音菩薩を本尊として、五十数年後に観音霊場中興の祖・花山法皇によって観音霊場、「穴太(あなお)寺」・穴穂寺・菩提寺として親しまれています。

本堂
 本堂内陣も有料であるが拝観できて、釈迦涅槃像も親しまれて信仰を集めています。
庭園は丹波の名園の一つで知られています。

多宝塔
 本堂から見た多宝塔で、片田舎の寺観とは思えない整備された植栽との調和は、寺外の田畑の景観の中を通って寺の入ると別世界に来た観が強く感じられる。

更新中


拝観時間・8:00〜17:00・境内自由拝観
庭園・内陣共に300(200)・両方拝観500(400)。団体20名以上
庭園・内陣拝観は9:00〜16:00・十二月中旬〜三月中旬まで庭園は閉鎖
車椅子拝観可・介添え人同伴・本堂・庭園可
〒621−0029
京都府亀岡市曽我部町穴太東ノ辻
46
TEL 0771220605
交通機関
JR 嵯峨線亀岡駅下車京都交通バス余野行き
京都学園大学行きで穴太口下車徒歩約7分〜10分



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