|
私が、木目込み人形の制作を習うようになったのは昭和62年に始まり今年で20年目になります。教室は、神奈川県横浜市長津田にあり、私が会の代表に成っており、先生にお願いし毎月2回教室を開き、勉強しております。
木目込み人形は、セットを購入し土台になる木の切粉で作られた台座を彫刻刀で形を整え、更にサンドペーパーで滑らかに仕上げ、あらかじめ付けられている溝に接着剤を付けながら、布を道具で押し込んで行き、着物を着せていきます。なかなか根気のいる仕事です。
作品は、約50点にのぼり20点程はお祝い・記念品等で皆様に差し上げており、写真に残っていない物もあります。
人形の御着物は、初めはセットで購入し作成していましたが、その内古着店で端着れを購入したり、亡くなった母の着物を利用したりで、又友人より頂いた物を使い、別にやっている和裁の技術を使いオリジナルな物を作るようになり楽しみが増えました。
写真は、多数ある中で私が気に入っている物を抜粋し、これからも初回のように多くとはいきませんが、皆様の一時の安らぎになれば私の想いのお人形を紹介させていただきます。
吾妻耳眼(あずまじげん)こと・大田久子
http://www5.pf-x.net/~otakabotya/ から項目、妻の作品集をクリックして御覧下さい。
|