大徳寺塔頭
大仙院
  永正六年(1509)古嶽宗旦(北派)創建の院で本堂は国宝に指定されています。
古嶽宗旦は六角政頼の子で、一休禅師の真珠派ら四派に分かれた時に北派を起てた僧であり、この大仙院は北派の本庵であり、参道には真の敷石で、京都第一の名石と謳われている舟石を配した枯山水庭は室町期の作庭で世に知られています。

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拝観時間・9
00170012月〜2月は1630
大人、高校共400(団390)・小中学270260)団体30名以上連絡要
車椅子拝観(院内不可・大徳寺境内可・介添人要)
6038231 京都市北区紫野大徳寺町54−1  TEL 0754918346 市バス大徳寺前

写真撮影・小耳眼


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