| 臨済宗南禅寺派 |
| 瑞巌山・円光寺 |
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| ここのある円光寺は、下野足利学校の第九代学頭である閑室(かんしつ)元佶(げんきつ)禅師を招いて、徳川家康が伏見(伏水)に創建した円光寺で洛陽学校と称していた。朝鮮の文書や木製活字を所蔵して円光寺版(伏見版)と呼ぶ図書を出版。その後、相国寺山内に移転して、寛文七年に徳川氏によって現在地に移転させた。明治維新には荒廃していたが、後に南嶺尼が尼僧道場として再興する。詩仙堂と曼殊院に挿まれて忘れられがちな寺ではあるが、時間を割いて訪れても惜しくはないものを持っている。 |
写真は容量追加のおりに、順次更新と共に追加します。 |
拝観時間:9:00〜16:30 大人400・中高300・小学200・学生引率者無料 秋の50名以上連絡要 車椅子拝観不可(・・・・・・・・近日テスト) 〒606−8147 住所・京都市左京区一乗寺小谷町13 TEL 075−781−1875 市バス・京都バス一乗寺下り松町 |
写真撮影:清耳眼 |
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