| 臨済宗妙心寺派 | |
| 大悲山・円通寺 | |
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この寺の一帯は、後水尾天皇の幡枝御殿の跡地で、後水尾天皇が修学院離宮造営後の寛文十二年(1672)に、霊元天皇の乳母円光院文英尼に御殿と庭園が下賜され、妙心寺から禿(とく)翁(おう)禅師を招いて開山に、文英尼が開創して元霊天皇の勅願寺となった。 現在は昔在った伽藍は存在しないが、立派な庭園が残っていて、元は白砂を敷き詰めていた庭が、今は苔に覆われて、比叡山を借景にしています。 この寺に行くには、京都の北にある深泥ヶ池の手前を二軒茶屋に向かい鞍馬に抜ける道である。二軒茶屋に至る途中に参道の入り口があり、近年寺に多い墓地の案内が興をさますが目印になっていて見逃す事はないでしょう。 写真は容量追加のおりに、順次更新と共に追加します。 |
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拝観時間:10:00〜16:00 大人550(団500)・高校・中学350(団350))・小学無料・団割なし 団体は連絡要・特別法要日休・ 車椅子拝観一部可・(工夫して、背負ってでも庭園まで宜しく)院内は総て坐した目線で拝観します。 〒606−0015 住所・京都市左京区岩倉幡枝町389 TEL075−781−1875 市バス深泥池・京都バス円通寺道 |
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写真撮影:清耳眼 |
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