御香宮神社

南門(正門)
伏見城で生まれた千姫の寄進と伝わる門である。

本殿
社名には、筑前の国より勧請した香椎宮(かしいぐう)の説と、貞観四年の故事の説がある。
秀吉が伏見城造営にあたり大亀谷に移して鬼門の守護神にしたが、家康によって元の現在地に戻された。
 現存する社殿は、徳川尾張家、紀州家、水戸家御三家の寄進による、と言っても伏見城の遺構が多くあり桃山時代の建築や彫刻が彼方此方に見る事が出来る。本殿は家康が再建したと伝えられる慶長十年の建築物であるが、その雰囲気は桃山風である。
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拝観時間:境内自由 

庭園拝観9001600 大人200(団180)・高校150(団130)・小中学100(団90
「団体50人以上」・車椅子拝観不可
6128039 住所・京都市伏見区御香宮門前町174 TEL 0756110559
市バス御香宮前・JR桃山駅・京阪電車伏見桃山・近鉄電車桃山御陵前 

写真撮影・小耳眼
     

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