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始めるにつき
このホームページはひな形として作成したもので、現在発展中です。内容の更新を続けていきます。
カウンターは2004・7・13日再作成以前よりのものを継続してきましたが。
後に、有料カウンターを設置して、トラブル続きで、2007・5・4に37125回で削除しました。
このホームページを作成いたしましたのは、皆様の観光に少しお役に立ちたく、又、諸事情で旅が出来ない方(御家庭、御仕事にお忙しい、身障者等の方)に仮想観光で、その楽しみを味わって頂ければと思い開局いたしました。現場を訪れて味わう事に優るものは有りませんが、少しでも臨場感を味わえるように勉強して改良していきたいと思っています。
意地悪のようですが、地図等の案内はありません。尋ねて訪ねる。知りたい事、興味を持ったことを尋ねて、知る喜びを味わっていただきたいと、勝手な思い込みが有ります。
その過程には思いがけない物に行き当たるはずです。他にない自分だけの感性の流れ、自分一流の中で探して味合う。どのように味わおうが、
お互いに、人の心も味わう喜びを感じる事が出来きる様に成りたいと思うのであります。
薄学の私も、遅まきながら、語り部として孫に通用するくらいは頑張っています。
古より、都は内面を継承しながら、新しい物を順次取り込んで、残すべき各時代の姿はありません。
歴史は人なり、出来れば、其処に遺されている物を通して、古人の内なるものを偲び、思考のルーツの様なものを、自分なりに学び取る事が出来ないでしょうか。千二百余年の歴史の都といわれながらも、目に見えるそれらのものはありません
が、心、様式は間違いなく引き継いでいます。欲望の都、天皇を筆頭に、秩序のある差別の見本の町でした。しかし、それらの環境が、文化の向上を促した事は間違いない
と思います。言い換えれば、千二百余年の穢れも美しく仕上げて隠されていると思います。
古人が、各時代のものを学び、持ち帰った地方に昔の都あり。地方を知り、また地元を知ればそこに古の都が在るはずです。
また、都は大陸や国内の各地方からの、名工・知識人・産物の力をなくしては完成しないものも多かった事は間違いないところで、花や、樹木さえ都特有の物は少ない
と思います。地元を知れば、それらの人々や産物が必ず見つかり、誇りを持てる故郷になると思います。
このページは、まず神社仏閣から始めて行きたく思いますが、歴史の語り部は務まりません。興味をもたれた方が、其処からの広がりを期待するだけで、その一部でも参加させて頂きたく思っています。
古人は、他国(明治にやっと統一されたが、我国は合衆国の走りをなす国です)を観光して
我等が町村は栄えていきました。これからも、その様に観光をしていきたいものですが、情報社会の現代は、旅は心の癒しだけに成ってしまったのでしょうか。旅だけは、「郷に入れば郷に従え」は、したくないものです。言葉も優しさの表現も、我が町流で、何かを置いて行く旅をしたいものです。それと同様に、その町の言葉や、心を味わえれば、きっと、お互いの心に残る存在が生まれると思います。
また、当ページにリンクされているものは、継承されているものを御紹介する事が目的で、ご入会、販売には関わっていません。
各寺院の拝観料等は2004現在のものでございます。
ご感想・ご意見、ご指導を下さる方は、下のメールにて宜しくお願いいたします。
聞知尋会 小耳眼
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