| 法界寺 | |
| 日野薬師 | |
![]() 山門 |
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よくある話で、京都市内から、タクシーに乗って、日野までお願いしますといったら、滋賀の日野と思い込み走る運転手は少なくない。山科五条の新大石道、または、外環状線を越えれば、完全に滋賀の日野を目指している。それを越えても、まだ旧醍醐街道の大塚の交差点があるが、遠回りになります。これは日野の住人が帰宅すときの事ではあるが、観光者は、はっきりと、日野の法界寺と指定する事です。運転手は何処でも知っていると思い信頼するが、案外と期待を裏切られる事が多い。地名だけではなく、目的地そのものをはっきりと指定してください。有名寺院と云うものでも、流しの運転手には以外
にも縁遠いものなのです。奥まった細道に面して佇んでいる古刹です。山門から龍の背を模った敷石が薬師堂につながっている。一見、阿弥陀堂とどちらが、寺の本堂かと思えば難しい問題かも知れない。どちらの如来像も本尊に匹敵する程のものだからである。小堂ながら天平の甍を偲ばす薬師堂に坐す、秘仏薬師如来が法界寺の本尊です。 また西国薬師霊場第三十八番札所でもあります。 |
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![]() 薬師堂 |
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永承六年(1051)日野資業(すけなり)がお堂を建立して伝来の薬師如来を安置し根本道場としたのが始まりです。薬師如来は霊験新たかな乳薬師と世に知られて、現在も乳が出ない婦人の信仰を集めています。 現在のお堂は奈良の伝法寺の本堂を移築したものです。 |
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![]() 阿弥陀堂(国宝) |
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阿弥陀如来が安置されている阿弥陀堂と共に国宝に指定され、その像は、寄木造りの完成者、定朝作といわれます。(古くは定朝の三阿弥陀といわれた。平等院・法金剛院) また親鸞聖人の誕生の地でもあり、当然毎日拝していた薬師、阿弥陀という事になります。駐車場は、山門を少し越えた所に在ります。車椅子不可になっていますが、介添え人の方の工夫で拝観は出来ると思います。 |
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| 日野誕生院 | |
更新中 |
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拝観時間:9:00〜17:00・(10月〜3月は9:00〜16:00) 大人400(団350)高校400(団300)・小中学200(団150) 団体30名以上 車椅子拝観不可(背負って本堂内で拝観させてください。座って説明を受けます・宜しく) 〒601−1417 京都市伏見区日野西大道町19 TEL075−571−0024 京阪バス日野薬師 |
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写真撮影・清耳眼 |
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