大虚山・光悦寺
元和元年(1615)に本阿弥光悦が徳川家康より拝領した鷹ヶ峯の地に草庵を結んだことに始まり、後に祖父本阿弥清信が帰依して代々の菩提所とした本法寺十二世日慈を開山に迎えて、本尊は本法寺と同じ十界大曼荼羅で大虚山・光悦寺とした。境内には七棟の茶室が建ち、大虚庵の露地を囲む光悦垣はあまりにも有名な意匠であります。

 徳川家康は計算高く、ケチとまでは云わないが、ここを光悦に与えたのは、光悦の人望、力量を考えてのことで、期待にたがわず大きな村(芸術村)を創りました。云わずと知れたここは福井若狭からの京の出入り口になり、関所の経費削減のようなもので、光悦はその役目を充分に果たしている。
こ の位置は、一乗寺詩仙堂とお互いが確認できる高台でもある。

拝観時間:
8001700 11/1011/13は拝観不可 大人・中高共300
小学以下は保護者同伴のみ可・団割なし・「車椅子拝観(介添人要)可」
6038466
住所・京都市北区鷹峯光悦町29 
TEL
 0754911399 
市バス鷹峯源光庵前

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写真撮影・清耳眼
    

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