壬生寺

山門
  この寺は、奈良時代の創建で歴史は長い、正暦二年(991)、天台宗寺門派総本山・園城寺(三井寺)の快賢が復興したと伝わる寺で、小三井寺と呼ばれていたという。本尊の地蔵は霊験新たかで、融通念仏、壬生狂言もともない多くの信仰者を集めていた。然し、残念ながら昭和三七年に本尊地蔵菩薩は堂塔と共に焼失してしまいました。本尊地蔵菩薩は定朝作と聞けば尚更の事。現本尊は、律宗の総本山奈良唐招提寺より来られております。なお三大狂言壬生狂言で知られている寺でもある。

本堂


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拝観時間:8:00〜17:00・壬生塚は8:30〜16:30
境内自由拝観無料・壬生塚は参拝料100円・車椅子拝観一部可(介添人要)
〒604−8821 京都市中京区坊城仏光寺北入る TEL075−841−3381
市バス壬生寺道・阪急電車・京福電車四条大宮



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