臨済宗妙心寺派本山
正法山・妙心寺

南門
  妙心寺は慧玄を開山に、花園法皇の発願により花園離宮を寄進され、法皇自ら方丈裏に玉鳳院を建立して参禅していた禅寺であります。大徳寺開山・宗峰妙超から受け継いだ一流禅の再興、妙心寺の造営の悲願を伝える置文を関山慧玄に残し崩御された花園法皇。慧玄は宗峰妙超の弟子で師の正統な法嗣であり、この法皇の遺命を果たして隆盛を成しました。
 妙心寺への入寺は先ず大徳寺に奉勅入寺して資格を得てから妙心寺への入寺が認められる、大徳寺の末寺的な存在を脱したのは永正年間(1504〜1521頃)であったという。

三門

仏殿・法堂
  朱塗りの中門(解脱三門)から一直線に仏殿・法堂・大方丈・右側には浴室(温室・うんしつ)経堂が並んでいて周囲には算盤面に建つ塔頭が垣間見られる。

 禅宗建築では、山門(さんもん)、仏殿(ぶつでん)、法堂(はっとう)、僧堂(そうどう)、庫院(くいん)、浴室(よくしつ)、東司(とうず)この七つを挙げて七堂伽藍と呼んでいますが、七とは完全な備えを意味して、これらの建築物だけでなく、堂塔を備えて、七堂伽藍を有した寺と称しています。
 

妙心寺梵鐘

更新中

拝観時間:
910以降20分間隔〜1540
年末年始・8/208/3112/1012/12行事日休み
大人・高校
400(団360)・団割無し・中学250・小学100
団体
30名以上予約要学生引率者無料
車椅子拝観不可
(境内は可・塔頭で背負っての可もあり・受付に申し込み車乗り入れ可)
113日〜4日特別拝観(妙心寺曝涼展)」
6168035 京都市右京区花園妙心寺町1 
TEL075
4615226
市バス妙心寺北門または妙心寺前・京都バス妙心寺・JR花園駅・京福電車妙心寺



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