天台系・本山修験宗総本山
聖護院・森御殿
  智証大師円珍を開祖として増誉が開いた白河房に始まる天台宗寺門派(園城寺・三井寺)の門跡寺院であったが近年独立した。寛冶四年(1090)に白河天皇熊野御幸の際に先達を務め御聖体を守護した功績によって熊野三山検校職を賜って修験道を管轄し、御聖体を先達した所以で聖護院と号した。
 後白河天皇の皇子静恵法親王が四世となって門跡寺院となる。火災による焼失で岩倉、烏丸上立売と移転したが延宝四年(1676)にようやく安住の地に移転して現在に至る。
 その当時に御所から拝領した殿舎を書院(重要文化財)として現存しています。

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拝観時間:
9001700・受付1600まで
600円(団500)均一団体20名以上・車椅子拝観不可・行事により休み不定連絡要
6068324 京都市左京区聖護院中町15 
TEL075
7711880 
市バス熊野神社前

写真撮影・小耳眼
            

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