| 多賀大社 | |
![]() お伊勢まいらば お多賀へまいれ お伊勢お多賀の子でござる お伊勢七度 熊野へ三度 お多賀さまへは 月まいり |
|
![]() 拝殿 平成の大改修第二期で屋根の葺き替えが完成いたしました。 奥に見える建築物が御本殿です。 |
|
御祭神 伊邪那(いざな)岐(ぎ)神(男神) 伊邪(いざ)那美(なみ)神(女神) |
|
|
この両神は天神七代神と称している観念上の神であるが、国土と人を生成する為に、天津神任命神としてこの岸に降られた現神(うつつかみ)でもある。云わば我国の現神の祖でもあり、氏々の祖でもある。現世(うつしよ)を男神が、女神は来世をも受け持って今日に至っている。 |
|
![]() そり橋 |
|
|
築造は江戸寛永十一年から十五年にかけて、徳川幕府によって諸堂大造営が行われたときに出来たものと記されている。太閤秀吉が寄進した太閤橋と呼んでいるが「太鼓橋」の転化である。 祭礼の折に御神輿が渡る橋で神聖なものであり、多賀大社の表門に構えています。 万灯祭のために配線が境内全域に張り巡らさ撮影が少し遅れたら提灯で建物は何も撮影できないほどになります。 |
|
![]() 清めの手水所 |
|
| 信仰において、神に参拝するには、ある意味では参拝者にとっては、一番大切な場所である。 | |
![]() 絵馬堂 |
|
| 最近どの神社にもありがちに成ってきた、絵馬堂は休憩場所のように椅子を並べて参拝者が一息ついている。多賀大社にしては以外に・・・・たいした奉納額少ない、その中の一つこの額が私の目に印象付けられたくらいか・・・・黄金の鳶(とび)が弓の先に停まっていたものが飛び発った瞬間であろうか、この大神社に相応しい神武天皇であろうと思う。 | |
![]() 神馬舎 |
|
| 生き馬の奉納が途絶えれば、いやおうなく塑像になってくる。 | |
![]() 能舞台 |
|
![]() 大釜 |
|
| 寛永年間に正殿造営・元禄期にも再度の大修復工事をしている。それを記念して寄進した御湯神事の湯沸しであろう。銅であるのが気に成った。寛永通宝も紋代わりに在る。まさか方広寺の大仏銭の片割れでは無いであろう。 | |
![]() 鐘楼 |
|
|
多賀大社は各時代の勢力者が無視出来ないほどの神聖な場所で、室町期の佐々木六角氏・浅井氏の奉賛で大改修を行ったときに鋳造された陰刻銘の梵鐘であります。 規模から云えば全国五指に入るものという。 |
|
![]() 夷社 |
|
| 伊邪(いざ)那美(なみ)神を母方にして持つ出雲系の神が祀られている。 大国主命の御子・国譲りの時、逆拍手を打ち海に身を沈めた八重事代主命(夷神)。 |
|
![]() 天孫の社・鳥居 |
|
![]() 日向神社 |
|
| 摂社・祭神は日向:韓国(からくに)に向かっている朝日の直(ただ)す国・日向高千穂に宮殿を構えた日向朝廷第一世・天孫瓊々杵命(ににぎのみこと)。 | |
![]() 伊勢の神 |
|
| 日向社の右に位置しています。・祭神は天照大神・豊受大神。 | |
|
|
|
|
一月一日・・・・・・・・・・・・・歳旦祭 一月三日・・・・・・・・・・・・・翁始式 二月節分日・・・・・・・・・・・・節分祭 二月十一日・・・・・・・・・・・・紀元祭 旧二月初午日・・・・・・・・・・・初午養蚕祭 三月十七日・・・・・・・・・・・・祈年祭(豊年講春季大祭) 四月第一日曜日・・・・・・・・・・勧学祭(学童入学祈願祭) 四月三日・・・・・・・・・・・・・金婚莚寿祭 四月(十六日前の日曜日) ・・・・御使殿大御供式 四月十八日・・・・・・・・・・・・馬頭人大御供式 四月二十二日・・・・・・・・・・・古例大祭(多賀まつり) 四月二十九日・・・・・・・・・・・銀婚莚寿祭 六月第一日曜日・・・・・・・・・・御田植祭 八月三日〜五日・・・・・・・・・・萬燈祭 八月二十日〜九月一五日・・・・・・莚寿祭 九月九日・・・・・・・・・・・・・古例祭(神幸あり) 九月二十日・・・・・・・・・・・・古希莚寿祭 九月二十一日・・・・・・・・・・・喜寿莚寿祭 九月二十八日・・・・・・・・・・・多賀講々社大祭 十一月上旬・・・・・・・・・・・・奉繭祭 十一月十五日・・・・・・・・・・・大宮祭(神幸あり) 十一月十五日(前後約十日間) ・・七五三詣り 十一月二十三日・・・・・・・・・・新嘗祭 十二月二十三日・・・・・・・・・・天長祭 毎月一日・十五日・・・・・・・・・月次祭 毎月十五日・・・・・・・・・・・・交通安全祈願祭 毎月二十八日・・・・・・・・・・・多賀講員安全祈願祭 毎朝七時・・・・・・・・・・・・・御日供祭 一月一日・・・・・・・・・・・・・歳旦祭 一月三日・・・・・・・・・・・・・翁始式 二月節分日・・・・・・・・・・・・節分祭 二月十一日・・・・・・・・・・・・紀元祭 旧二月初午日・・・・・・・・・・・初午養蚕祭 三月十七日・・・・・・・・・・・・祈年祭(豊年講春季大祭) 四月第一日曜日・・・・・・・・・・勧学祭(学童入学祈願祭) 四月三日・・・・・・・・・・・・・金婚莚寿祭 四月(十六日前の日曜日) ・・・・御使殿大御供式 四月十八日・・・・・・・・・・・・馬頭人大御供式 四月二十二日・・・・・・・・・・・古例大祭(多賀まつり) 四月二十九日・・・・・・・・・・・銀婚莚寿祭 六月第一日曜日・・・・・・・・・・御田植祭 八月三日〜五日・・・・・・・・・・萬燈祭 八月二十日〜九月一五日・・・・・・莚寿祭 九月九日・・・・・・・・・・・・・古例祭(神幸あり) 九月二十日・・・・・・・・・・・・古希莚寿祭 九月二十一日・・・・・・・・・・・喜寿莚寿祭 九月二十八日・・・・・・・・・・・多賀講々社大祭 十一月上旬・・・・・・・・・・・・奉繭祭 十一月十五日・・・・・・・・・・・大宮祭(神幸あり) 十一月十五日(前後約十日間) ・・七五三詣り 十一月二十三日・・・・・・・・・・新嘗祭 十二月二十三日・・・・・・・・・・天長祭 毎月一日・十五日・・・・・・・・・月次祭 毎月十五日・・・・・・・・・・・・交通安全祈願祭 毎月二十八日・・・・・・・・・・・多賀講員安全祈願祭 毎朝七時・・・・・・・・・・・・・御日供祭 |
|
|
|
|
|
午前零時大太鼓の力強い響きと共に斎行され、続いて国家安穏五穀豊穣を祈る御神火神事がある。これより輝かしい一年が始まる。 |
|
参拝自由・奥書院拝観・9:30〜15:30・一般200 車椅子参拝境内のみ可 〒522−0341 滋賀県犬上郡多賀町多賀 TEL 0749−48−1101 JR彦根駅より近江鉄道15分多賀大社前下車 JR南彦根よりバス10分 新幹線米原駅より近江鉄道25分多賀大社前下車 名神高速道路多賀サービスエリアより徒歩20分 |
|
写真撮影・阿耳眼 |
|
戻る トップページ |
|