| 臨済宗妙心寺派 | |
| 天橋立・智恩寺 | |
![]() 山門(楼閣) |
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黄金閣と称され、後桜町天皇から黄金を下賜された由来という本格的な禅宗様の門、七年もかけて仕上げたと伝わる。 天の橋立の入り口に在る日本三文殊である切戸の文殊さん、浜風が塩の匂いを境内に送り込んで松がよく似合う。縞の財布が空になると唄の中にある宮津、切戸の文殊だけでなく、日本三景の一つが此処に在る宮津への旅はこれらを主として一見は贅沢な旅のようであるが、訪ねるところは不自由はない。橋立を渡ると元伊勢籠(この)神社もあり、文殊堂・橋立の三位一体と云われる成相さんが在る。 |
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![]() 本堂(文殊堂) |
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日本文殊菩薩降臨の聖地として知られ、日本三文殊の切戸の文殊で知られている本尊です。華厳経の主人公・文殊の弟子になり五十三の善智識を得た善財童子もおられる。 成相寺・橋立と三位一体で比べようの無い名跡であるが、私的には元伊勢籠神社も加えたい心境であります。本堂は修復をくりかえし現在の様に成ったのは明暦元年(1655)から始められた、宮津藩主京極高国による修理によるものと云います。 |
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![]() 鐘楼門と庫裡 |
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| 鐘楼門・暁雲閣と称して、宮津の商家木村正英が愛娘二人を亡くして菩提を弔うために建立したという。愛娘二人の法名が「暁山彗察」「洞雲自照」から一字を取っての事が「暁雲閣」の所以とされています。 | |
![]() 鉄湯船(重要文化財) |
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| 現在は参拝者のための手水鉄鉢として使用されている。 これは僧侶が用いた浴槽で、他の寺のために鋳造したもので、成相寺にもおなじものがある。河内国の鋳物師、山川貞清によって鎌倉末期・正応三年(1290)に、興法寺のために鋳造られた事の銘文が内側にある。 |
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![]() 多宝塔 |
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| 姿のいい多宝塔であるが、本尊は大日如来で、多宝塔形式の塔とでも云ったほうが良い。釈迦如来と多宝如来を安置している塔が少なくなってしまった。 | |
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| 何時もの癖で帰り際に清耳眼が写真を撮って記録していない、地蔵堂だと思うが、御免なさい。訪れた人は教えてください。 | |
更新中 |
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時間制限なし・境内自由拝観 車椅子拝観・境内可 〒 626−0001 宮津市文殊 466 TEL 0772−22ー2553 |
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写真撮影・清耳眼 |
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