安井金比羅宮
  太秦安井北御所町に在った、真言宗・蓮華光院(安井門跡)が、元禄八年(1695)此処に移転してきた際に、鎮守社として崇徳天皇、大物主命(大国主命)を讃岐金毘羅宮より勧請して、源三位頼政を合祀した事が始まりです。本体の蓮華光院が明治六年に嵯峨に移転して、安井門跡の鎮守社のみが残って安井金毘羅宮として親しまれています。多くの絵馬の絵馬館を設立して公開もしています。
金毘羅さんの縁日、特に初金毘羅、終い金毘羅は賑わいを見せる。

拝殿と本殿

縁切りの碑(石)
 この神社は良縁を結ぶ神でもあるが、悪縁も切ってくれる事で有名です。願をかけて縁切り、縁結びの碑を潜れば思いが叶うと言います。縁切りと、縁結びの願掛けは表から潜るのと裏からがあります。間違わないようにお気をつけて。

境内自由参拝・車椅子可(介添人要)

6050823 京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70 
TEL0755615127
市バス・京阪バス・京都バス東山安井・京阪電車四条・阪急電車河原町



      戻る         トップページ