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*別家井上流京舞      能楽*別家實川 紀プロフィル」コーナーへ

専慶流生け花        * http://www.k-ikebana.com/kihon/profile.html

祥琳仏師  
琵琶湖からの風音  
野菜博士チューさんの図書館  
大田倶楽部  

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暫(しばらく)・「しばらく」と大声を上げて登場する鎌倉権五郎。単純な構成、ド派手な衣装、誇張された演技、洒落た趣向、勧善懲悪、荒唐無稽に徹した理屈抜きの、市川家が代々作り上げてきた江戸歌舞伎の極み。

隈取(くまどり)・単に「隈」とも言う。歌舞伎独特の化粧法で、顔の描く「隈」の取り方や色のよって役柄がわかる。「時代物」、特に「荒事」に使われ、顔や手足に筋を描き、血管などを誇張し雄々しさなどを表現する。この隈取の 基は仏教像の四天王等の憤怒の相からきている。紅隈」に対して、怨霊や悪役などは黒、藍などを用いる。

見得(みえ)
動いている演技を止めてポーズをとってじっくりみせ、睨む、歌舞伎独特の演技。

荒事(あらごと)・初代市川団十郎が考え出した演技スタイル。隈取をし、仰々しい衣装で、見得や六方を駆使して荒々しく力強い演技で超人的な性格を現す。

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